平成24年2月16日更新



住宅ローン控除の確定申告サービスのよくある質問


【制度について】

● 平成22年以前の居住開始についてのご質問
Q1:住宅ローン控除による確定申告は、何年前の分までさかのぼって還付を受けることができますか。
Q2:居住開始が平成22年以前なのですが、住宅ローン控除制度はいつの年の制度が適用になりますか。
   また、サービスをお願いした場合、料金は変わりますか。

Q3:居住開始が平成22年以前なのですが、『住宅ローン控除の確定申告サービス』については確定申告の時期に申し込めばいいでしょうか。
Q4:平成19年に自宅を購入し居住を開始しました。平成19年から平成23年まですべての年について確定申告をしないといけないのですか。

Q1:住宅ローン控除による確定申告は、何年前の分までさかのぼって還付を受けることができますか。

A1:過去5年間さかのぼって還付を受けることができます。
平成19年以降に居住開始の方は、居住開始年以降平成23年までの全ての期間について確定申告により住宅ローン控除を受けることができます。また、平成18年以前に居住開始した方であっても、平成19年分から平成23年分までの直近の5年間については確定申告により住宅ローン控除を受けることができます。 ただし、平成19年分から平成22年分までの間に確定申告をした年がある場合は、原則としてその年の住宅ローン控除は受けることができません。

Q2:居住開始が平成22年以前なのですが、住宅ローン控除制度はいつの年の制度が適用になりますか。
   また、サービスをお願いした場合、料金は変わりますか。

A2:住宅ローン控除制度は年によって制度が異なっています。
どの年の制度を利用するかどうかは、居住開始年によって判断します。
詳しくはそれぞれの年の住宅ローン控除制度についてのFAQをご覧ください。

『住宅ローン控除の確定申告サービス』は平成22年度以前に居住開始した方も歓迎しております。ただし、料金につきましては、申告を行なう年全てについて確定申告書を作成するため、平成23年に居住開始の方とは異なります。居住開始年ごとのサービス料金のページをご覧ください。
なお、ネット割、スーパー早割、早割28及び夫婦割引等の割引制度については、平成23年居住開始と同様に適用になります。

Q3:居住開始が平成22年以前なのですが、『住宅ローン控除の確定申告サービス』については、確定申告の時期に申し込めばいいでしょうか。

A3:平成22年分以前の確定申告については、税務署はいつでも申告を受け付けていますので、年末まで待つ必要はありません。
弊税理士法人ではお申し込みを受け次第作業を開始し、できるだけ早く申告書を提出できるように作業を行なっています。還付が早くおこなわれることから、お早めにお申し込みいただくことをお勧めします。

Q4:平成19年に自宅を購入し居住を開始しました。
   平成19年から平成23年まですべての年について確定申告をしないといけないのですか。

A4:全ての年の確定申告を行なった方が有利です。
税務署は確定申告を行なった年についてだけ住宅ローン控除の還付を行ないます。逆にいえば、確定申告を行なわない年についての、還付は行なわれません(年末調整により住宅ローン控除を受ける場合を除く)。
したがって、全ての年の確定申告を行なった方が有利です。

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